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2007年11月25日 (日)

九州場所

大相撲の九州場所も終盤。
学生時代は学校の近くに相撲部屋の宿舎があったので、街に鬢付けの匂いがすると九州場所と学園祭の季節だなと感じたものです。
百道浜のぴおね荘というところは花籠部屋になっていて、好きだった魁傑(放駒親方)を見られたり(その頃はもう引退されていましたが)、二代目若乃花(間垣親方)からサインをもらったりしました。
一度学校の近くの狭い道を歩いていたら、若い力士達が道いっぱいに広がってうさぎ跳びをしていて通れずに講義に遅刻してこともあったな〜
今場所はお客さんの入りが良くないみたいですが、九州場所の福岡の独特の街の雰囲気はまた味わってみたいものです。
今場所で福岡出身の魁皇が遂に引退するとか。いつもぎりぎりで大関に踏みとどまっていたので毎場所ヒヤヒヤでしたが、勝ち越しで引退のようですね。
私の隣の小学校区出身の琴奨菊も勝ち越し。ちょっと地味な力士ですが、是非横綱まで昇進してもらいたいです。(地元は雲龍の出身地でもありますし)
九州場所が終わると冬です。今年は急に寒くなりました。
暖かいふかふかのフェイクムートンのジャケットです。(¥17640)中に着たTシャツは¥4095、デニムパンツは¥14490、キャップは¥3675、マフラーは¥7245、ウェスタンブーツは¥20790です。
Denim_pants

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2007年11月 6日 (火)

鳥のプリント

私は長年生地のプリントやTシャツのデザインの仕事をしていたのですが、主にカジュアル系の仕事が多かったので、このモチーフは売れないとか暗黙の制約がありました。
バブル時期はかなり大胆な柄でも作れば売れるという状態だったので、いろいろと仕事の冒険もできました。(この頃は会社の中で仕事をしてたのでかなり勉強になりました。)
フリーで仕事を始めると、仕事をいただくアパレルのデザイナーの方の意向を生かし、こちらからも提案をするというやり方がほとんどなので、そのバランスをとるのが面白くもありむずかしくもありでした。
レディースのカジュアルものでは鳥とか虫のモチーフを使った柄は以外と少なく、お花にてんとう虫を絡ませた柄を提案した時は、見事にてんとう虫は没でただの花柄になったりしました。
女の人は鳥や虫は気持ち悪いという人が多いという思い込みがあるようです。
ただ、これは日本だけのような気がしますが...
マイセンの食器等では白磁に小さな汚れがあると、小さな虫を描いて隠したりします。多分日本の食器のメーカーだと、食器に虫のモチーフはやはり少ないでしょうね。
でもそれはそれで、繊細な日本の文化だと思います。
しかし、私はどうしてもバタ臭い(←死語?)ものに魅かれる習性があるのでちょっと変わったプリントものがあると、ついお店に置きたくなります。

こちらは大胆な鳥の柄のチュニック。(¥15540) エスニックな雰囲気があるのでアンデスの人たちがかぶっていそうなニットキャップを合わせてみました。(¥4095)
下に着たニットは¥8190です。
どうしても冬は暗い色になりがちなので、こういったアイテムを一枚投入してみてはいかがでしょう。
Bird_tunic

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