2008年3月22日 (土)

カスカイス再び

ポルトガルに仕入れに行ったり、帰ってからはやっと最終日に確定申告を提出したりとバタバタとしていました。
昨日今日みたいに時々寒くなったりしながらも少しずつ暖かくなってきています。ポルトガルは一足お先に春でした。去年の秋に行ったカスカイスの町が気に入って、またぶらりと行ってきました。何をする訳ではないんですが。
やっぱり海を見ると気持ちがいいですね。良い気分転換になります。優雅にリゾートを楽しむ人達の中にちょっとだけ仲間入りです。気の早い人は砂浜で甲羅干しをしていました。
Estoril




と言うことで、店頭には春物が並びました。ワンピース人気は継続していますが、ちょっとローウエストのこんなものも新鮮です。シワにならない素材できっと活躍すると思います。
お値段は¥16590です。
Dot_op

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2008年2月14日 (木)

台湾2泊3日 3

夜は小龍包で有名なデインタインフォンへ。
日本にも支店があるそうなのですが、小龍包がほんとに美味しかった!
オーダーしすぎてちょっと残してしまいましたが(スミマセン)満足!お腹がいっぱいになったところでまた今夜もマッサージ。ツアーで紹介されたところなら確実だろうとNが予約を入れてくれました。
そしてお店へ...な、なぜか志村けんの等身大パネルがある...(コマーシャルの関係か?)
インテリアもホステスさんのいるクラブみたいだ!日本の芸能人の写真も貼ってあるしなんとも言えない雰囲気。お店の人が希望のコースを聞きに来て怒濤のオプション攻撃!
こうなると「意地でも基本コースのみにしてやるっ」という気持ちになって、結局4人とも90分のコースに。
部屋に通されるとバカ殿のキャラクターの柄の甚平に着替えさせられてしまいました。こ、これだけは着たくない... しかし選択の余地がある筈もなくされるがままに...
私の担当の人はかなり力が強かったのですが、やってもらった後はかなりスッキリ。
その夜はぐっすり眠れました。
ちょっと慣れてきたところでもう帰国。
最終日は午後の便なので、午前中は故宮博物館に行きました。1時間半しか時間がとれなくて駆け足でしたが、見事な陶磁器などを見学することができました。もしまた来ることがあれば少なくとも半日は時間をとりたいです。
あと台湾の陶磁器ブランドFRANZのカップ&ソーサーも買いたい。今回は母へのおみやげの陶磁器ブローチだけだったので。
いや〜、ほんとに楽しい3日間でした。またこのメンバーで次のオリンピックの年に旅行に行こう!と言っているのですが、「今度は台南」「ベトナムだ!」「いや、モスクワだ」と各自好き勝手なことを言ってます。
あ、春物のお洋服の紹介はまた後日!写真は故宮博物館です。
Imgp1162

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台湾2泊3日 2

雨がひどくなってきたのでタクシーを拾い基隆の仙洞というところへ。
ここは洞窟の中に仏像があり、旧正月だからでしょうか、家族でお参りに来ている人もいました。メインの祭壇の他にかなり細い岩の切れ目のような通路を歩いて行くと(これは通れない人もかなりいそうだ!私達4人はセーフ!)空気が薄くなってきます。その先には空間が広がり祭壇があります。お線香の匂いと酸素不足で長居はできずに洞窟を後にしました。
そして基隆の市街地に。昨日夜市に行けなかったので基隆夜市でおやつの予定。(ここは明るいうちからやっているみたいです)
その前にまた休憩をしようということで(オバサンは休憩が多い)通りすがりの喫茶店に入ります。その店はカラオケセットが置いてありスナックのような雰囲気。
雨の中歩いてホッとしたのか、私達はメニューも見ずに「コーヒー4つ!」と頼んでしまったのでした。そうしたら店のおばさんが満面の笑みでチョコレートやひまわりの種を出してきます。
た、頼んでないよ!そしてコーヒーを飲んでたら(まあ、おいしかったけど)チョコパイが出てきた!「これ、サービス?」おばさんは微笑みながら「サービス、サービス」
4人の頭の中では「このコーヒーはいったいいくらなのか?!」と同じことを考えている様子。
私は200元までは許そうと決心。(日本円で¥700弱、スタバのコーヒーは95元)
そしてお勘定。ジャスト200元。お菓子代はしっかり含まれてるな〜
まあ、木○珈琲店のおばさんに旧正月のご祝儀ということで。
気を取り直して夜市へGO!
ここも雨にもかかわらずかなりの人出。私はタロ芋の揚げ菓子、なぜか福岡式海鮮焼(小さなお好み焼き)、Bが買ったじゃがいもボールのお裾分け。でも人の多さと匂いで食欲が失せたのかNとTはジュースのみ。夕食もひかえてるし。
せっかく基隆まで来たので基隆港へ。港には大きな豪華客船が停泊しています。
「どこの客船だろうね」と話してたのですが、夜のニュースで判明。大陸からのお客さんが香港経由で入港していたのでした。陳総統も出席してセレモニーもやってたみたいです。
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台湾2泊3日 1

10日から3日間、女4人(高校の同級生)で台湾に行ってきました。
メンバーの中には北京語を話せるNがいるので安心!
機内ではしゃべりまくっているうちに、あっという間に台北桃園空港に。
格安ツアーなのでホテルへ行く途中のお土産屋さんへの案内は必須。しかしダテに歳をとってはいない私達は買わずにスルー。
ホテルに着いたら早速行動開始。マッサージ→台湾料理→士林夜市というコースの予定。
しかし...私がガイドブックでホテルから歩いて行けるマッサージ屋を見つけ、自信たっぷりに地図を片手に先頭を歩いてたらなんだかおかしい...あるべき目印がない...
はい、ホテルを出て反対方向に歩いていたのでした。間違いに気付き方向転換。私は恐縮。
気を取り直してマッサージ屋を探したのですが、見つからない。結局通りがかりに見つけた足裏マッサージ屋さんへ。
でもシンプルでこぎれいな店内でお店の方々の感じも良くて当たりでした。
足の角質も取ってスッキリスベスベ。
そして、目指す台湾料理屋には無事入れて乾杯!お料理もおいしくてマッサージの後だったので、満腹になると眠気が...
ということで、士林夜市は予定から省きホテルに戻ったのでした。
翌日は早起きして映画「非情城市」のロケ地となった九ふん(にんべんに分)へ。電車で瑞芳というところへ行きそれからバスで山道を行きます。
着いてびっくり、ここは思ってた以上の観光地であいにくの雨にも関わらずかなりの人出です。(台湾はこの時期曇りや小雨が多いみたい)つみれスープと乾麺を食べて散策。
山の斜面の狭い範囲にお店がぎっしり。冷やかしながら歩きます。そしてお茶でも飲もうと「天空の城」というおしゃれなカフェで休憩。(私はラピュタは見てないけど)
向かって左が九ふんの様子、右は「天空の城」。Imgp1127_4
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2007年10月15日 (月)

カスカイスの街2

今度は泊まってみたいなと思うホテルが海岸沿いに何軒かあります。
Cas_hotels そして海を左手にそのまま歩いて行くとカストロ・ギマランイス伯の館にたどりつきます。定期的な時間に30分程の館内のわかりやすい英語での館内の案内があり、絵画、陶器、家具のコレクションを見ることができます。
ここは庭園も素晴らしく、館のシンボルでもある孔雀が放し飼いにされています。敷地内には小さな教会もあります。

Cas_church のんびりできる街、カスカイス。もしリスボンに行かれる方がいらっしゃたら是非訪ねてみて下さい。旅の途中、ヨーロッパ中からのリゾート客に混じってカフェでBica(エスプレッソ)を飲むのもホッとしますよ。


ということで、今回の仕入れの雑貨やお洋服も徐々に店頭に並べています。
やっと秋らしい天気になってきました。定番ニットも入荷しています。是非チェックして下さいね!

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カスカイスの街1

先日リスボンに行った時に、またちょっとだけ足を延ばしてカスカイスという街を訪ねてみました。ここはリスボンのカイス・ド・ソドレ駅から30分ちょっとのリゾート地です。5月に2つ手前の駅のエストリルに行ったのですが、カスカイスの方が大きな街です。
駅から海岸へ出るまで、おみやげ屋さん等が並ぶ通りを歩きます。
Cas_shop とても素敵な通りでしょう?売っているものは普通のおみやげだったりするのですが、なんとなくお洒落なものに見えてきたりします。



こんなかわいらしいパン屋さんもあるんですよ。                   Cas_bekery_2









こうしてお店のウィンドウを眺めながら歩いていくと海岸に出ます。

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2007年9月27日 (木)

夜便

今日からポルトガルに仕入れに行きます。
今回はエールフランスの夜便のチケットが取れました。この便は成田を夜の10時前に出発して、シャルル・ドゴールに朝の4時過ぎに到着します。そこから乗り換え、リスボンには午前中に着くので時間が有効に使えるかなと思って... 
♪旅をするなら夜の飛行機〜つぶやくあなた、セクシ〜♪という昔の歌も思い出し、夜便でパリなんてちょっといいわ〜ということだったんですがっ!
チケットを取った後で調べたら、シャルル・ドゴールは朝は4時くらいからしか開かないので飛行機は遠回りして空港が開く時間に着陸を合わせるそうです。それで成田ーシャルル・ドゴール間14時間!ひいいっ!
朝の4時には空港のお店もカフェも開いてないらしい!退屈!
寝るしかないです。眠りに誘うというラベンダーのエッセンシャルオイルを持ち込みバッグの中にしのばせてみました。
予定としては、10月の6日頃から向こうで仕入れた商品を徐々に店頭に並べるつもりです。

では商品のご紹介。アニマル柄のシフォンのワンピースは¥13440、パンチングされたフェイクスエードのジャケットは¥23490です。ちょっと凝った感じのジャケットを羽織るだけでとっても個性的に見えますよ。
Animal_op

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2007年5月31日 (木)

海辺の街

昨日今日と不安定な天気で、もう梅雨に入ったかのようです。あと1ヶ月したら海の季節。
先日のリスボン滞在ではちょっと足をのばして、エストリルという海辺の街に行ってきました。ここはリスボンから電車で30分、海水浴場とカジノの街です。この3日前には気温は32℃まで上昇したのですが、エストリルに行った日は20℃くらい。
海辺のカフェでぼ〜っとエスプレッソを飲んで、カジノなんかには行く筈もなく、あとはお散歩。海水浴シーズンの前なのでひなびた雰囲気で人もあまりいません。
インフォメーションでもらった地図に陶器の工房のマークがあったので、行ってみたらどうもやっていない様子。
パラパラと雨も降ってきたので、早々にリスボンに戻りました。
向かって左はエストリルの海水浴場。向こうはカスカイスという街です。
そしてお洋服の写真、リネンの百合の花のスカートは¥16590、カーディガンは¥10290、中に着たキャミソールは¥3045です。
夏らしいワンピースやチュニックもいろいろありますよ。Estoril_5

Lilly_sk_2

 


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2007年5月28日 (月)

久しぶりロンドン

ポルトガルの仕入れから帰り、やっと落ち着いたところです。
今回は帰路のヒースロー→成田の便が欠航になって、ロンドンで一泊するハメになりました。エンジントラブルということで機内で4時間待たされ、結局欠航ということに... そのまま飛んで事故っていうことになるよりは、ある意味ホッとしましたが。
しかし、ホテルは£100までは出しますが各々で空港のホテルインフォメーションで手続きをして下さいとのこと。
同じ便に乗る筈だった方々とインフォメーションに行って、私とあと2人の方でケンジントンのホリディインに泊まることになりました。
ホリディインか...£100で泊まれるな〜と余裕だったのですが、カウンターの人が示した料金は£250。はい?なんですとお〜〜?日本円に換算したらろくまんえん!
£100と保険でなんとか... 
で、泊まりましたよ。部屋はビジネスホテル並みでした...
次の日は午後3時45分の便なので、気持ちを切り替え午前中は18年振りにロンドンの街を散策しようと地図とにらめっこ。
あっ、ずーっと行きたかったヴィクトリア&アルバート美術館が歩いて行ける距離にあるではないですか!
てくてく歩いて美術館へ。しかし気持ちがあせって興味があるところだけ駆け足で鑑賞。テキスタイルのコーナーなんてそこだけでも数時間かけて見たかったな。
ポストカードを数枚買って、ヴィクトリア&アルバートに行きましたという事実だけを作ったような...
いつか1日かけてゆっくりと鑑賞したいものです。
この日のロンドンは気温が高く、どこかに座って飲み物でも飲もうと探していたら、スターバックスがありました。なんでロンドンでスターバックスなのかとちょっぴりトホホなのですが、この時点でロンドンの物価の高さにおののいていた私は勝手知ったるスタバならと入っていったのでした。
アイスカフェモカとレモンフレーバーカップケーキを注文。日本円にして¥1000以上。やっぱり高いよ〜。
物価の話ばかりですみません。ロンドンに行かれる方は、いちいち日本円に換算するとめまいがするので£1は$1くらいの感じに捉えた方がいいかも。
後でクレジットカードの請求が来てその時めまいがするかもしれませんが。
一応記念にヴィクトリア&アルバートのエントランスと、街角で見かけた「ブライアン・ジョーンズコーチ」。同姓同名の人が やってる個人バスなのかしら。
一瞬、ブライアン・ジョーンズゆかりの地を巡るツアーバスかとも思いましたが、そんなことはないでしょう。
Va_musiam_3
Bj_coaches_1

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